真の使命

株式会社三井屋100年計画

真の使命とは、私たちの日々の販売活動やサービス活動を通して、お客様に楽しみや喜び、夢や感動をお届けし、幸せになっていただくことです。そしてそのお客様を増やすことにより、やがては地域全体へとしあわせを広め、心のゆとりのある豊かな社会をつくらんとするものです。
これを知命以後「株式会社三井屋真の使命100年計画」として社会に貢献し続けるものとします。
20年を1節として5節100年をもって株式会社三井屋をとりまく地域の人々の心と心がふれ合う豊かな素晴らしい社会を築こうとするものです。
※知命とは創業より真の使命(天命)に目覚めた時のことを言います。

<論語より>
儒学者の孔子いわく
吾十有五にして学に志し、三十にして立つ  四十にして惑わず、五十にして天命を知る
六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に 従いて矩を踰えず
学問を志したのが15才、30才で一人前に自立、
10年かけて人生の迷いを払拭することができたのが40才、 更に10年後の50才で
「自分の人生で成すべき事を知る」 これを知命といいます

会社の目的

真の使命を基に幸せなお客様やご家庭をより多くつくることです。

経営理念

@三井屋は、ドレスアップの新しい価値と感動をお客様に提供し心のゆとりと豊かな文化を創造します。
A三井屋社員は自己を磨き、自らの成長と会社の発展を推進し、豊かな生活を創造します。
B三井屋は、取引先との相互信頼を高め、健全経営を創造します。

社訓


三井屋は21世紀に、ひとりひとりが常に「挑戦」し、お客様に対し「独創的」な生活提案を投げかけ、また、ひとつの夢への共同体として互いに「連係」、協力しあうことにより、お客様にドレスアップすることの感動と喜びを提供し、さらには、ドレスアップすることを通して豊かなこころ、豊かな文化を創造できる企業を目指します。

経営哲学

社長が経営に携わるところから生まれた発想を理解し、共に経営の一角を担うことを目的とする。

<自力本願>すべてを自分の力で自発的に率先して、自己責任において行動する。決して他人のせいにせず、やり始めたことは最後までやり遂げる。

<危機管理>先の読めない現代でいかに状況を把握し的確な判断ができるかを考える。時代の変化に素早く対応し、失敗をくりかえさない。

<先手必勝>良いと思ったことはすぐ行動に移すこと。その結果を基に次の対策にする。常に前向きの姿勢は必ず素晴らしいチャンスが生まれてくる。


長期ビジョン


長期ビジョンとは会社の使命と会社の目的を基に長期間の事柄や数値の目標です。

2005年度17期をもって「株式会社三井屋100年計画」を発表し真の使命に基いて地域社会に貢献します。そして100年を5節に分け、更に1節20年を4期に分けます。そして初めの3年を実践期、次の4年を第1次成長期、そして次の10年を第2成長期、最後に3年を構築期とします。従って20年後に2026年には400店舗達成、社員数3000人を目指します。

真の使命を成し遂げることは三井屋の活動(販売・サービス)を通して行われます。すなわち社員が増えれば増えるほど真の使命が地域において大きな貢献を果たすことになるわけです。

会社の使命を「ドレスアップ」をキーワードとした事業展開を進め、分社化を計り個々の会社が互いに挑戦、独創、連携をもとに目標に向かいます。それこそが、お客様にも喜んでいただいき、長期ビジョンを達成することになるのです。

地域社会に貢献するために、自分のために、家族のために、会社の使命のために、全員で力を合わせて長期ビジョンを達成しましょう。

コンセプト:美しく装うことの喜びと楽しさを提案
ドメイン:装いサービス業

戦略
(1)「ドレスアップ」をキーワードとした事業展開と組織化
  現在の、きもの・フォトスタジオ・コスメの三事業部が有ります。今後はお客様に喜び・夢・感動を与えるべく「ドレスアップ」に合致した事業を展開していきます。そして各事業部が分社化を計り、独立採算制を取り入れ、利益体質になり得るグループ組織化を目指します。

(2)ドレスアップチェーンの地域拡大
 現在の3部門が、その地域において、お客様を共有化し、連係を取りながらサービスをします。そして、隣接の地域に事業別に出店し、エリア拡大をはかります。

(3)「真の使命」 の伝道者
出店だけで「真の使命」を果たせるわけではありません。そこにいるマネージャーさんや、タレントさんが株式会社三井屋の「真の使命」をお客様にワン・ツー・ワンで伝えることが必要です。大変時間がかかります。その為に、「真の使命」を理解した社員さんが大勢必要となります。2026年には目標400店舗ですから1店舗7名ほどで約3000人の社員さんが在籍することになる訳です。人材の最高の会社の財産と位置づけ、リクルート計画・人材の育成計画を最重要課題とします。

中期ビジョン

使命・目的・長期ビジョンを基に2012年までに達成すべき事柄や数値の目標です。


ドレスアップチェーンとは
(1)キモノ販売を通じて装う楽しさを提供するお店です。
(2)フォトスタジオ事業展開により、手軽に装いを楽しみ想い出を提供します。
(3)コスメチック事業展開により、お客様に美と健康を提供します。
(4)キモノ事業部、フォトスタジオ事業部、コスメチック事業部が相互に連携してサービスを提供いたします。
以上をもって三井屋のドレスアップチェーンとします。

ゆとりと文化のキーワード

ドレスアップの新しい価値観―
それはファッションとしてキモノを捉えること。
若い世代のニーズに応えたライフステージを提案すること。
21世紀は目の前に来ています。
この21世紀を開拓するために、わたしたちは常に「挑戦」するのです。


キモノの魅力を継承する―
その喜びと感動を提供することが、ニューファッションジェネレーションを創造するのです。三井屋は組織全体を総合的かつシステマチックに運営し、3部門の事業部を中心とした顧客創造型の多角事業を展開しています。そしてレベルの高い「心と技術」を発信し、キモノ業界の革新的リーダーとして、事業全体の活性化を推進しつづけるのです。

■キモノ事業部

営業部・アフター管理部・商品部の3部門で組織運営を強化しています。独自の商品企画、催事企画をはじめ、販促、催事演出、商品提供に至るまで、時代に適合したトータルなユーザーニーズに取り組んでいます。

■フォトスタジオ事業部

写真とレンタルが主な業務内容です。写真をいうキモノ以外のアイテムで新しい時代のマーケットを開学し顧客層を拡大していきます。

■コスメチック事業部

フルベール化粧品の販売会社として愛知北販売会社を経営しております。自然素材の化粧品として、美と健康、心身共にドレスアップをお届けしています。


三井屋は、ドレスアップの新しい価値と感動をお客様に提供し、心のゆとりと豊かな文化を創造します。

30億円企業を目指せ!力強い基盤が生みだすストラテージ。

新たな企業像への挑戦
「人材やパワーとシステム化による運営」を企業の基本方針と考えています。その要素となるものは、人材パワー、理念、システム、多角事業、です。企業の原動力である人材を強化して創造力・行動力・管理能力に優れた人材を育成。企業理念を隅々まで浸透させることで意識統一と連係を促進。合理化・効率化を図ることで社員に対してやりがいのある環境を整備する。このような確立された環境が戦略的に企業を強化・進化させるのです。そして、ひとつのビジョンに向かって協調しあうのです。

一流を目指す社員教育
常にお客様に一流の満足を与えつづけるためには、社員自体が一流としての自覚と誇りを持たなけれぱなリません。三井屋では、お客様のニーズ、そして社員のニーズに応じた人材育成・採用を行なっています。また能力に応じた環境での就業なので、やりがいを持って仕事に取リ組めるのです。

30億円体制を推進
2012年に向けて30億円企業を目指した計画が動き出しています。力強い基盤の上に成り立った目標は確かな感触を得ています。この理念と使命に基づいた計画の中で、さらに力を注ぐことが必要なものがあります。それは「若い力」です。君たちの感性・行動力こそが明日の三井屋を創っていくのです。