株式会社三井屋 愛知県一宮市、北名古屋市最大規模の振袖・呉服店
キモノ・エレガンス三井屋



株式会社三井屋
〒491-0831
愛知県一宮市森本5-15-4
TEL:0586-24-3218
FAX:0586-24-8118
mitsuiya@mitsuiya.com


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会社概要 求人情報 お問い合せ
三井屋は「美の総合プロデューサー」を目指します。
企業としての真の使命を理解する。
真の使命とは、私たちの販売活動やサービス活動を通して、お客様に楽しみや喜び、夢や感動をお届けし、幸せになっていただくことです。そしてそのお客様を増やすことにより、やがては地域全体へとしあわせを広め、心のゆとりのある豊かな社会を作らんとするものです。
これを知命以後「株式会社三井屋 真の使命100年計画」として社会に貢献し続けるものとします。20年を1節として5節100年をもって株式会社三井屋をとりまく地域の人々の心と心がふれ合う豊かな素晴らしい社会を築こうとするものです。
株式会社三井屋 代表取締役
今井芳信
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CHALLENGE
ドレスアップの新しい価値観、それはファッションとして美しさを捉えること。若い世代のニーズに応えたライフステージを提案すること。新しい時代を開拓するために、私たちは常に「挑戦」するのです。
CREATIVE
美・ファッションの魅力を発信する、その喜びと感動を提供することが、ニューファッションジェネレーションを創造するのです。
三井屋は組織全体を総合的かつシステマチックに運営し、3部門の事業部を中心とし、さらなる新規事業部運営により、顧客創造型の多角事業を展開しています。そしてレベルの高い「価値と感動」を発信し、地域社会の革新的リーダーとして、活性化を推進し続けるのです。
CO-OPERATE
ドレスアップの新しい価値と感動をお客様に提供し、心のゆとりと豊かな文化を創造します。
新たな企業像への挑戦
「人材パワーとシステム化による運営」を基本方針と考えています。その要素は人材・理念・システム・多角事業です。
一流を目指す社員教育
三井屋では、お客様のニーズ、社員のニーズに応じた人材育成と教育システムを採用しています。
30億円体制を推進
2012年に向けて30億円企業を目指した計画が動き出しています。力強い基盤の上に成り立った目標は確かな感触を得ています。
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CHALLENGE
営業部・アフター管理部・商品部の3部門で組織運営を強化しています。独自の商品企画、催事企画をはじめ、販促、催事演出、商品提供に至るまで、時代に適合したトータルな顧客創造に取り組んでいます。
CREATIVE
新感覚の写真館として衣装・美容・撮影などをトータルで行う事業部です。従来の写真館という枠にとらわれず、感性・技術の高いデジタルデータを提供しています。データから始まる、新しいビジネスを創造します。
CO-OPERATE
100年の歴史あるフルベール化粧品を販売代行店として運営しております。自然素材の化粧品として、美と健康、心身共にドレスアップをお届けしています。
三井屋沿革
1947年
着物販売業開始
1953年
一宮市真清田神社境内に出店
1973年
カーキャラバンによる呉服の販売開始
1980年 10月
一宮市丹陽町に店舗開設、催事型販売へ移行する
1984年
ブライダル事業に向け振袖販売を本格化
1985年
社員採用開始
1988年 2月
西春日井郡(現 北名古屋市)に師勝店オープン
1989年 8月
株式会社三井屋設立
1990年 2月
一宮市妙興寺に本店移転オープン、丹陽店を加工事業専門とする
1993年 11月
師勝店をリニューアルオープン
1999年 9月
一宮市森本に本社・本店ビルを新築オープン
2003年 8月
フォトスタジオ事業開始、ドレスアップフォトスタジオ「アムール」オープン
2004年 2月
コスメチック事業開始「フルベール愛知北販売会社」オープン
2006年 8月
ドレスアップフォトスタジオ「アムール」北名古屋市に北名古屋店新築オープン
2006年 11月
三井屋師勝店を移転新築、北名古屋市に北名古屋店オープン
1.真の使命

株式会社三井屋100年計画
真の使命とは、私たちの日々の販売活動やサービス活動を通して、お客様に楽しみや喜び、夢や感動をお届けし、しあわせになっていただくことです。そしてそのお客様を増やすことにより、やがては地域全体へとしあわせを広め、心のゆとりのある豊かな社会をつくらんとするものです。
これを知命以後、「株式会社三井屋真の使命100年計画」として社会に貢献し続けるものとします。
20年を1節として5節100年をもって株式会社三井屋をとりまく地域の人々の心と心がふれ合う豊かな素晴らしい社会を築こうとするものです。
知命とは創業より真の使命(天命)に目覚めた時のことを言います。

〈論語より〉
儒学者の孔子いわく
吾十有五にして学に志し、三十にして立つ
四十にして惑わず、五十にして天命を知る
六十にして耳順い、七十にして心の欲するところに従いて矩を踰えず

学問を志したのが15才、30才で一人前に自立、10年かけて人生の迷いを払拭することができたのが40才、更に10年後の50才で「自分の人生で成すべき事を知る」これを知命といいます


2.真の目的

ドレスアップ顧客の創造
真の目的とは、「株式会社三井屋」をとりまく地域社会に対して「ドレスアップのニーズ」に満足していただき、「真の使命」をもってより多くのお客様を創造することが目的です。

株式会社三井屋は、真の目的の為に「きもの事業部」「フォトスタジオ事業部」「コスメ事業部」の三部門から、より多くの幸せなお客様、ご家庭を増やすことを目的とし、地域社会貢献を目指します。
又、それ以外にも、地域ニーズに合致したドレスアップ事業を展開し、新しいお客様の創造を致します。


3.経営理念

三井屋は、ドレスアップの新しい価値と感動をお客様に提供し、心のゆとりと豊かな文化を創造します。
三井屋社員は自己を磨き、自らの成長と会社の発展を推進し、豊かな生活を創造します。
三井屋は、取引先との相互信頼を高め、健全経営を創造します。


4.社訓

挑戦CHALLENGE新しい時代へつねにチャレンジします。
独創CREATIVEしなやかな創造力でお客様に新鮮な生活提案をします。 連係CO-OPERATE尊重し助け合ってひとつの目標に向かいます。

三井屋は21世紀にひとりひとりがつねに「挑戦」し、お客様に対し「独創的」な生活提案を投げかけ、また、ひとつの夢への共同体として互いに「連係」、協力しあうことにより、お客様にドレスアップすることの感動と喜びを提供し、さらには、ドレスアップすることを通して豊かなこころ、豊かな文化を創造できる企業を目指します。


5.経営哲学

社長が経営に携わるところから生まれた発想を理解し、共に経営の一角を担うことを目的とする。

自力本願
すべてを自分の力で自発的に率先して、自己責任において行動する。決して他人のせいにせず、やり始めたことは最後までやり遂げる。

危機管理
先の読めない現代でいかに状況を把握し的確な判断ができるかを考える。時代の変化に素早く対応し、失敗を繰り返さない。

先手必勝
良いと思ったことはすぐに行動に移すこと。その結果を基に次の対策にする。常に前向きの姿勢は必ず素晴らしいチャンスが生まれてくる。

売上
売上は〔お客様から与えらるもの〕と考えます。
タレントさんが三井屋の使命をもって接客させていただいた結果お客様より信用、信頼、期待をお買い上げいただいた事と考えます。
売上はお客様の支持率と考えます。
したがって、タレントさんへの支持の大きさと言い替えることもできます。お客様(ファン)の支持率が上がれば結果(売り上げ)が上がり、お客様(ファン)の支持率が下がれば結果(売り上げ)が下がると考えます。

利益
売り上げは〔お客様から与えらるもの〕であると考えれば売り上げから原価を引いて粗利、そして人件費、販促費、必要経費を引けば営業利益になります。したがって、利益はお客様が与えてくださったものであり、お客様よりお預かりしているものと考えます。
株式会社三井屋が万が一の時に使わせていただくもの
株式会社三井屋社員の福利・厚生に使わせていただくもの
株式会社三井屋をとりまく地域社会のお客様に新しいサービスの提供として投資させていただくもの。したがって、会社、及びオーナー個人として利益を追求するものではなく又、会社やオーナー個人がひとりじめするものではありません。


6.長期ビジョン

西暦2026年(株) 三井屋はドレスアップをキーワードとしたグループ企業で東証一部上場を果たし、グループ店舗数400店舗、三井屋から20人の社長を創る。

2005年度17期をもって「株式会社三井屋100年計画」を発表し真の使命に基づいて地域社会に貢献します。そして100年を5節に分け、更に1節20年を4期に分けます。そして初めの3年を実践期、次の4年を第1次成長期、そして次の10年を第2次成長期、最後の3年を構築期とします。従って20年後の2026年には400店舗達成、社員数3000人を目指します。

真の使命を成し遂げることは三井屋の活動(販売・サービス)を通して行われます。すなわち社員が増えれば増えるほど真の使命が地域において大きな貢献を果たすことになるわけです。

そして長期ビジョンを達成するためには、「ドレスアップ」をキーワードとした事業展開を進め、分社化を計り個々の会社が互いに挑戦、独創、連携をもとに目標に向かうことが大切です。

地域社会に貢献するために、自分のために、家族のために、会社の使命のために、全員で力を合わせて長期ビジョンを達成しましょう。

コンセプト:美しく装うことの喜びと楽しさを提案
ドメイン:装いサービス業


7.戦略

戦略とは10年〜20年間の政策「真の使命」に基いた政策

(1)「ドレスアップ」をキーワードとした事業展開と組織化
現在、きもの・フォトスタジオ・コスメの三事業部が有ります。今後はお客様に喜び・楽しみ・夢・感動を与えるべく「ドレスアップ」に合致した事業を展開していきます。そして各事業部が分社化を計り、独立採算制を取り入れ、利益体質になり得るグループ組織化を目指します。

(2)ドレスアップチェーンの地域拡大
現在の3部門が、その地域において、お客様を共有化し、連携を取りながらサービスをします。そして、隣接の地域に事業別に出店し、エリア拡大を図ります。

(3)「真の使命」の伝道者
出店(店舗)だけで「真の使命」を果せるわけではありません。そこにいうマネージャーさんや、タレントさんが株式会社三井屋の「真の使命」をお客様にワン・ツー・ワンで伝えることが必要です。大変時間がかかります。その為に、「真の使命」を理解した社員さんが大勢必要となります。

2026年には目標400店舗ですから1店舗7名ほどで約3000人の社員さんが在籍することになる訳です。人材を最高の会社の財産と位置づけ、リクルート計画・人材の育成計画を最重要課題とします。
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